使う流れ
① カードをかざして始める
使わないと決めたアプリが、その場で開けなくなります。
② カードを離れた場所へ
玄関や別の部屋に置きます。ここが「距離」になります。
③ 開こうとしても、開かない
アプリの中に「やめる」ボタンはありません。
④ 開けたければ、歩く
その数十歩が、衝動と行動のあいだの摩擦になります。
⑤ かざせば、すぐ戻る
解除は一瞬です。我慢を強いるための仕組みではありません。
SNSや動画など、自分で選んだアプリだけを一時的に止めます。解除するには、 玄関など離れた場所に置いたカードを読み取らせる必要があります。 アプリの中に「やめる」ボタンはありません。意志の力ではなく、 立ち上がって歩く一手間で自分を止める道具です。
このURLは、App Key の「開始カード」に書き込まれているものです。 App Key を入れた iPhone でカードを読み取ると、アプリが開いて集中が始まります。
アプリが入っていない端末では、このページが表示されるだけで、何も起きません。
使わないと決めたアプリが、その場で開けなくなります。
玄関や別の部屋に置きます。ここが「距離」になります。
アプリの中に「やめる」ボタンはありません。
その数十歩が、衝動と行動のあいだの摩擦になります。
解除は一瞬です。我慢を強いるための仕組みではありません。
NFCカードが手元になければ、QRコードを画面で作って印刷し、それを鍵として使えます。 紙に印刷して壁に貼るだけなので、今日から試せます。
ただしQRは写真に撮れば複製できるため、NFCカードより弱くなります。 しっかり止めたい場合はカードをおすすめします。この違いはアプリの中でもお伝えしています。
止まるのは、あなたが選んだアプリだけです。電話・メッセージ・カメラ・地図などは これまで通り使えます。緊急の連絡ができなくなることはありません。
カードは何枚でも登録でき、どれか1枚で解除できます。すべて見つからないときのために、 アプリの設定から「緊急解除」も用意しています(誤操作を防ぐため、完了までに1分以上かかります)。 スマホが使えなくなって困る、ということは起きません。
選んだアプリ・カードの鍵・集中の記録は、すべてお使いの iPhone の中だけに保存されます。 外部のサーバーへ送信することはありません。広告や解析の仕組みも入れていません。